航空貨物輸送
スピードを重視する国際物流の中でも特に重要な輸送手段の一つが、航空貨物輸送(航空便)です。メリットは、海上輸送などに比べてスピードが速く、医薬品や精密機器、生鮮食品など緊急性の高い商品に適しています。また、地理的に離れた場所でも輸送距離に制限が少ない点や、輸送時の扱いが丁寧である点も魅力です。反面、他の輸送手段に比べてコストが高いため、高価格商品や、軽量・小型の商品に向いています。
株式会社セイシンは、お客様のビジネスに合わせてコスト、スピード、安全性、効率性など多岐にわたる視点から、物流業務のトータルデザインおよびサポートをいたします。お客様がビジネスの実務に専念し、ビジネスの成長・拡大を促進できるように、複雑で面倒な物流業務の手間と時間を、ワンストップで私たちがお引き受けいたします。
Service01
貨物の輸送手段には、陸・海・空さまざまな方法があり、その選定は貨物を適切に・効率的に輸送するための重要なプロセスです。商品の性質(重量、体積、危険物など)、コスト、納期のほか、輸出入においては各国間の物流インフラ状況や社会情勢など選ぶ基準は条件により多種多様。
私たちフォワーダーに手配を任せるメリットは、最適な輸送手段、ルートのご提案に加え、複雑な手続きや申告書類作成のアドバイス、複数の船会社・航空会社との提携によるトータルコストの安さなど、荷主(お客様)にとって多くの利点があります。
スピードを重視する国際物流の中でも特に重要な輸送手段の一つが、航空貨物輸送(航空便)です。メリットは、海上輸送などに比べてスピードが速く、医薬品や精密機器、生鮮食品など緊急性の高い商品に適しています。また、地理的に離れた場所でも輸送距離に制限が少ない点や、輸送時の扱いが丁寧である点も魅力です。反面、他の輸送手段に比べてコストが高いため、高価格商品や、軽量・小型の商品に向いています。
船舶(貨物船)を使って貨物を輸送する、船便と呼ばれる輸送手段です。メリットは大量輸送が可能であること、航空輸送に比べて比較的コストが安いことが挙げられます。多種多様な貨物に対応していることもあり、国際物流の中で最も利用されている輸送手段で、大量・低コストの輸送に適しています。
反面、航空輸送よりも納期が長くなる点には、留意が必要です。
トラック、鉄道など陸上の交通手段を使って貨物を運ぶ輸送手段です。主に地続きの国同士の間で利用される方法で、アジア、ヨーロッパ、北米などで広く使われています。短~中距離の輸送に適していますが、鉄道やその他の輸送手段を組み合わせた複合輸送(マルチモーダル)により長距離の運送も可能です。輸送距離に制限はありますが、航空輸送よりも安く海上輸送よりも早いなど、利点も多いのが特徴です。
生鮮食品、医薬品、ワクチン、化学薬品など、綿密な温度管理が必要な製品には、コールドチェーン(Cold Chain)と呼ばれる特殊な物流システムを使い、輸送を行います。また、通常のコンテナでは運ぶことのできない大きさ・形状の貨物には、プロジェクトカーゴと呼ばれる高度な輸送計画のもと、安全かつ効率的に輸送するプロジェクト型の物流マネージメントを行うことも可能です。その他、お客様の貨物に合わせて、何でもお気軽にご相談ください。
Service02
通関手続きとは、輸出入する貨物について、関税・法令に従って税関に申告し、許可を得る手続きのこと。これを正確・迅速に行うことで、貨物のスムーズな輸出入が可能となります。通関手続きの代行は、通関事業者やフォワーダーが荷主(お客様)に代わって、申告や必要書類の作成・提出を行うサービス。貿易実務における非常に重要なプロセスであり、通関をスムーズかつ合法的に進めるための、高度な専門知識や経験が活かされます。
上記の書類に合わせ、荷主(お客様)に代わって貨物保険の契約・申請・証券発行・事故対応などを代行、手配することができます。発行される書類は「貨物保険証券」と「保険付保証書」で、私たち事業者への簡単な代行依頼により、火災、沈没、盗難、取り扱い不良など、輸送時の事故を様々にカバーする手続きが可能です。
Service03
輸出入におけるロジスティクスサービスは、国際貨物の集荷から最終配送までの一連の流れを指し、上に登場した輸送手段の手配や、通関手続き、保険手配の代行などの他、倉庫サービスや配送、サプライチェーンの管理や効率化なども含みます。ここではその一例として、集荷した貨物の保管から最終配送の手配も行う倉庫サービスについてご紹介いたします。
荷主(お客様)が社外の倉庫サービスを活用するメリットは、自社倉庫に十分な保管スペースがなくても、大量の商品を安全に保管できること。また輸出入前後の一時保管ができることで、出荷スケジュールに合わせた柔軟な出庫が可能なこと。ラベル貼りや検品、梱包、詰め替え等、倉庫内で流通に合わせた加工ができること。自社で倉庫を保有・運営するよりも、保管量に応じた従量課金でコストの平準化・削減ができることなど、多岐にわたります。
フォワーダー選びの第一歩は、国や港、空港など、海外の目的地にスムーズな輸送ができるかどうか。現地代理店やパートナー企業が充実している、特定の国や地域に強いことなどもポイントです。当社は日本・韓国の貿易をメインに、東南アジア諸国にも強いつながりを持っています。
フォワーダー選び、続いてのポイントは、得意な輸送手段があるかどうか。輸送手段には、船便、航空便、混載便など、スピード重視か、コスト重視かによって最適な手段が異なります。得意=経験豊富であること。当社は30余年の実績の中で、すべての輸送手段において、バランス良く経験を蓄積しています。
フォワーダー選び、次のポイントは輸出入の要である通関業務の対応力や実績があるかどうか。まずは「通関士」が常時在籍していること。次いで化学品や食品など、複雑な品目への対応経験があるか。HSコードや関税など、法規制への対応力があるかも重要。当社は化粧品、食品の輸出入に自信があります。
フォワーダー選び、4つ目は料金・価格についてです。見積り内容がわかりやすく、明細が細かいかどうか。コスト重視で事業者を選ぶと、つい安さばかりに目が行きがちですが、極端に安い場合はサービスが不十分な可能性もあります。当社は明朗会計がモットー。すべての見積りに明確な根拠を持っています。
フォワーダー選び、5つ目はサポートについてです。初回問い合わせの際、電話対応の雰囲気が良いか。担当者の対応は丁寧か。レスポンスは速いか。加えて、トラブル発生時の対応力が的確かも重要なポイントです。当社では、誠実で密なコミュニケーションを大切に、安心できるサポートの質を高め続けています。
フォワーダー選び、6つ目はITシステムやトラッキング機能の有無について。昨今では、貨物の現在位置や通関状況などをオンラインで確認できることがスタンダードとなっています。荷物の可視化は今の物流では重要なポイント。当社でも、各社の多様なシステムを活用し、荷物の見える化を推進しています。
フォワーダー選び、最後は業界内での実績と信頼性についてです。競合他社が数千社を超えると言われる輸出入業界の中で、私たちは創業30余年もの長きにわたり、お客様に愛され、時代の荒波を乗り越えてきました。私たちが今ここにいること。お客様とともに積み重ねた歴史が、一番の実績であり誇りです。
選ばれるには理由があります。
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